結婚こそが幸せという理由

結婚に求める物はなにか。それはやはり男女で面白いほどはっきりと分かれているのだ。女性の場合では、やはり安定した精神状態を求めそして子供を出産し母親になりそれがさいこうの幸せなんだと思うのが一般的な結婚へのイメージではないだろうか。

最初に結婚は一人旅と似ていると話したが、その一般的な考えが海外旅行でブランド物を安く手に入れるなり、日本では売られていないものを購入するなり、女性としては海外旅行をおもにショッピングと考えているところがこの一般的な結婚へのイメージと重なっているのだ。

余談ですが旅行はそもそも色々な楽しみ方があるのに対し中には贅沢なホテルにずっと滞在し贅沢な食事をして昼寝で時間をつぶしそれが優雅な旅行だと考えた人がいることに誰も否定的な意見は述べない。これは結婚でズバリ玉の輿を狙っている女性に意見を言わないのと同じことなのだ。せいぜい頑張って贅沢な暮しを手に入れてくださいといったところ。

自信喪失の原因

では結婚に幸せを求める人、そして精神的に安定を求める人は夢見がちな人。それも悪いことではない。なぜなら、人は幸せを求め、安らぎを求めることが本能だからである。それでも旅行では少ないながらもお小遣いを握りしめてそれでどこまで楽しい時間を過ごすことができるかを計算する。でも楽しもうとするがあまりに夢を見過ぎているせいで現実的な物をめにするとがっかりしてやる気をなくしてしまう。精神的に崩れてしまっている状態ではなかなかもとに戻ることができないのが現状であり、それが本当のりょこうなのかもしれないと一気に自信をなくすのだ。

補い合う事

結婚にさほど求めるものがないが時の流れに身を任せ流されるがままにそれでもどんな状況に落ちいても冷静な判断を下すことができる。それがいちばん腰を据えることができrている精神的な状態だと言える。冷静であることはとても大事なのだ。その冷静さは男女ともに必要となるわけだが、なかなかそんなうまい具合に話がまとまることも無く時間だけが過ぎている。それは冷静な時間でありそれでもこれからはどんな事があってもそれなりに必要としている物を補いあって行くこと。それが本来の結婚の姿だと誰かは言っているのだ。何も幸せを求めるだけが結婚ではない。全てを一度リセットし補完すること。それをなし遂げた者だけが結婚の頂点に立つことができる。

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