自由がなくなると思う時

がめつい女性が増えているなか、この人と結婚すると勝手に決めること、いわゆる結婚の決め手。それは痛い何処にあるのかを考えてみた。そうすることで結婚がむしろいいことでも悪いことでもないことが解るような気がするからだ。

男性と女性ではそもそもの結婚への期待度が違う。しかし共通して言えることは結婚することでの自由の幅が狭くなること。今まで自分の時間は自分だけのもので相手との時間を好きな時に割いてみることができる。それが結婚することでどういう訳か自由がなくなってしまうなんてことが脳裏をはしる。それが不安になるのはま違いなく。それがどうしても空回りするのだ。

結婚のこと

それでも結婚をするには結婚に対する決めてポイントがなければどうしてもそこに至ることはできないのだ。そのポイントって、まさにこれからのことを考えてのことかもしれないけれどマッチした人が現れるかどうかなんて誰にもわからないし、現在の恋人がそれにあてはまっているかの判定をしてももし結婚判定が下されなければ何処にもゴールが見えないのだ。

落ち込む要因

一刻も早く結婚したいと考えている人は結婚の決め手となるポイントをもっと低い位置に設定しなければならないことは解るだろう。それがクリアされていないにもかかわらず結婚にたどり着こうとしているのなら、おそらくそこには妥協があるに違いない。

それではこれからどんな事がああってもその妥協を後悔してはいけないことになる。妥協とはそれくらいの覚悟がなければしてはいけない。がめつい女性ほどその妥協とは程遠いものの、だからこそゴールと言われている結婚までの道のりがどんどん遠ざかって行くことを実感しているのだ。

それがそものそものがめつい女性の象徴であり、「友達はみんな結婚しているのになんで・・・」と落ちぶれている人の思いなのだと感じている。

しかしそれがいつまでたっても結婚できなと嘆いている女性のことをもっともっと知っておきたいという、他にも奇跡的な落とし物が女性の中に紛れ込んでいるかもしれないと宝探しのように必死になている男性にとってはそんながめつい女性でも許せると言える寛大な心の持ち主はいるのではないかと考えるべきなのだ。

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